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不採用の履歴書が返却可能?返却希望メールの例文付き

履歴書を再利用したい、または個人情報を保護するため、企業に提出した履歴書を返却することができませんか?本記事では、履歴書返却の可否や、返却依頼のメールの例、また履歴書を再利用するためデジタル履歴書を作成するツールについて解説します。

不採用の履歴書が返却可能?返却希望メールの例文付き

就職活動中に企業に提出した履歴書が不採用が決まった場合、履歴書は企業側で破棄されることが一般的です。しかし、履歴書には個人情報が多く記載され、個人情報の流出を防ぐために返却を希望する応募者も少なくいません。では、一度提出した履歴書の返却は可能なのでしょうか。本記事では、履歴書返却の可否や、返却依頼のメールの例について解説します。ぜひ参考にしてください。

TalenCat CV Makerという専門の履歴作成ツールを活用すれば、AIの支援を受けながら、効率的に履歴書を作成することができます。

提出した履歴書を返却可能?

企業側は、業務効率化、履歴書紛失のリスクなどの考慮で、応募者から提出された履歴書は通常返却しませんが、近年の個人情報管理意識の高まりから、不採用となった応募者の要望に応じて、履歴書を返却するケースが増えてきています。企業側では個人情報を保持したくないという背景があるためです。そして、応募の際に、募集要項の中で応募書類の取り扱いについて、返却可能かを予めご確認してください。

返却希望のメールの例文

履歴書の返却を依頼する際は、メールで企業の採用担当者へ連絡を取るのが一般的です。以下に、返却依頼メールをご紹介します。


件名:履歴書返却希望

○○株式会社

△△部 採用ご担当者様

先日は貴社の採用選考に応募させていただき、誠にありがとうございました。 

この度、貴社に履歴書を提出させていただきました[氏名]と申します。

現在、転職活動が終了したため、履歴書の返却を希望しております。

履歴書は、[提出日時]に[提出方法]にて提出させていただきました。

お手数をおかけいたしますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

履歴書の送付先住所は下記の通りです。

〒XXX-XXXX

XX県XX市XX町X-X-X

○○○○(氏名)

お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願い申し上げます。

○○


企業側にメールを送る際に、以下の5点をご注意ください。

・件名を明確に伝える

・本文冒頭で応募に対するお礼を述べる

・返却希望の理由を簡潔に記載する(再利用したい、個人情報管理のため等) 

・履歴書の送付先住所を明記する

・丁寧な言葉遣いを心がける

履歴書の特記事項をどう書く?書き方や記載例はこちら!
履歴書を記載する際、履歴書での特記事項欄があれば、そこに何の内容を記入すればよいのでしょうか?本文では、履歴書の特記事項の書き方を完全に解説した上、その記載例をきちんと紹介していこうと思います。

履歴書を作成するツールのオススメ

最後に、就職中の皆さんに、使いやすい履歴書作成ツールのTalenCat CV Makerをご紹介します。PCで履歴書を何度も編集することができますし、文字、書式が統一され、読みやすい履歴書を作成することができます。また、ここの無料履歴書作成ツールを使うことで、直感的なUIで履歴書を見たままで作成することができます。

ステップ1: TalenCat CV Makerにログインし、右上の「+ 履歴書を作成」青いボタンをクリックして新しい履歴書を作成します。

履歴書作成ステップ1

ステップ2: 次に履歴書の名前を付けて、「作成」または「内容テンプレートから作成」ボタンをクリックします。

履歴書作成ステップ2
  • 作成: 完全に空白の履歴書から作成します。履歴書のすべての内容を入力する必要があります。
  • 内容テンプレートから作成: 履歴書のサンプルから作成します。自分の状況によって内容は自由に調整します。

ステップ3: 直感的な履歴書エディターに入り、ここで個人情報を入力できます。入力した内容がリアルタイムで右側のパネルに反映されるので、履歴書の様子を確認しながら作業できます。

履歴書作成ステップ3

まとめ

企業は、提出した履歴書を通常返却することができません。履歴書を返却したい方は、応募する前に募集要項の中で応募書類の取り扱いについて予めご確認してください。また、応募者が履歴書を何回利用したい場合は、デジタル履歴書の作成ツールをおすすめします。デジタル履歴書なら、履歴書データを適切に管理でき、何度でも再利用することができます。

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